2011年3月29日火曜日

「夢世界」アップデートver7.0で開放されるダンジョン

 シーアンドシーメディアが運営するMMORPG「夢世界 -武林外伝-」で,次回アップデートver7.0「竜王降臨」で開放されるダンジョン「竜の谷」の先行情報が公開された。










 竜の谷は「嘆きの砂漠」から入場できるダンジョン。攻略にはレベル90以上が想定されており,中にはドラゴン系を主体とした強力なモンスターが多数巣食っている。

 ここのモンスターを倒すことで多くの経験値を得られ,さらに生産に必要な貴重な素材も入手可能だ。












 また,ボスモンスターとして「ダークドラゴネット」「ヨルムンガンド」の二体のドラゴンが存在する。これらはどちらも,攻撃力や体力面でゲーム内随一の強さを誇るので,倒すのは容易ではないだろう。
アラド rmt
 もし討伐できれば,武器「エクリプスブレード」や防具「バルカンヘルム(男)」といった強力な装備を入手できるとのことなので,この貴重な装備を求めて,ぜひチャレンジしてもらいたい。






「夢世界 -武林外伝-」公式サイト




####以下,リリースより####



ファンタジーMMORPG『夢世界-武林外伝-』

『次回アップデートver7.0開放“竜の谷”紹介』のお知らせ




この度、オンラインゲームポータルサイト「MK-STYLE」を運用する株式会社シーアンドシーメディア(本社:東京都中央区、以下:C&Cメディア)は、北京完美時空網絡技術有限公司(本社:中国、以下:完美時空)が開発し、C&Cメディアが日本国内において運営する、ファンタジーMMORPG「夢世界-武林外伝-」(以下、夢世界)において、次回アップデートver7.0に
て開放するダンジョン『竜の谷』の先行情報を公開しましたことをお知らせいたします。










■竜の谷モンスター紹介








次回アップデートver7.0よりマップ「嘆きの砂漠」よりダンジョン「竜の谷」へのこ攻略が可能となります。アップデートに先立ちましてダンジョン「竜の谷」のモンスターを紹介させていただきます。














ケルベロス
ヘルボーン
ファイアドラゴン
アースドラゴン





ダンジョン「竜の谷」を攻略するにはレベル90以上を推移しております。

ダンジョン「竜の谷」には強力なモンスターばかりが揃っております。

特にドラゴン系のモンスターを主体としたモンスターが多いのが特徴です。

ですが、モンスターを倒す事により生産に必要な貴重な材料や沢山の経験値を入手する事が可能です。





続いてボスについてご説明させていただきます。










ダークドラゴネット
ヨルムンガンド





ゲーム内にて最強の強さを誇るモンスター「ダークドラゴネット」「ヨルムンガンド」です。

攻撃力?HP共にゲーム内随一を誇る強さとなっております。

この強力なモンスターを倒せば武器「エクリプスブレード」、防具「バルカンヘルム(男)」など貴重なアイテムを入手する事が可能となっております。

皆さんで協力し是非、モンスター「ヨルムンガンド」へ挑戦してみてください。





####




公式サイト: http://yume-sekai.jp/

引用元:フリフオンライン(Flyff) 専門情報サイト

2011年3月23日水曜日

[G2007#50]可愛い系横スクロールオンラインRPG

 NCsoftのブースで,同社がサービス予定の「ドラゴニカ」がプレイアブル展示されていた。これまでも何度かお伝えしてきたように,本作は横スクロールタイプのオンラインRPGで,発表当初「プロジェクトD」と呼ばれていたタイトルだ。悪のドラゴンの復活によって混乱に陥った世界を,善のドラゴンの味方となって救うというのが本作の目標だ。現在は3種類のドラゴンが実装されており,今後は13種類まで追加される予定だという。



 本作では,MOゾーンとMMOゾーンの二つがあり,4人までのパーティが組める。通常ゾーンでのPK行為はできず,PvPは専用エリアで行う。ちょっと変わっているのは,メニューから選ぶだけで,どこからでもすぐにPvPに参加可能という点だ。
 また,マップは高低差を生かした作りになっており,ジャンプ台を使って奥や手前側のマップに移動できる。こうしたギミック自体は目新しいものではないが,プレイをしていて素直に楽しく思える。
 以前「こちら」の記事で,カーソルキーと四つの操作キーだけでプレイできるというシンプルさが本作の特徴であるとお伝えしたことがあるが,実際の操作も大筋ではほぼそのとおり。基本的な操作は,カーソルキーでの移動のほかに,Zキーで攻撃,Xキーでジャンプ,Cキーで溜め攻撃やポータルによる移動を行い,アイテムの使用にはSpaceバーを使用する。


 大筋ではほぼそのとおりと書いたのは,実はスキルのショートカットキーがこれに加えて8個あるためだ。スキルは,Q/W/E/R,A/S/D/Fに割り当てるため,実際にプレイしてみるとキーボードのほぼ左半分を使用する形になる。
 ゲーム画面はほぼ完全な横スクロールで,上下への移動も若干可能であるが,スクロール幅はそれほど広くない。上下に移動中でも,攻撃は真横にのみ繰り出すことになるので,攻撃方法が定まらずにストレスが溜まるようなことはないだろう。

 可愛らしいキャラクターが特徴の本作だが,見た目から受ける印象に反してアクションゲームとしての手応えがしっかりと感じられる作りだったのは,なかなか好印象だ。平たく言ってしまえば,キーを押してからのキャラクターのアクションや,斬ったり斬られたりしたときの挙動などが,しっくりと手に馴染む感覚があるのだ。
 少し前までの韓国産アクションゲームは,プレイをしてみると「何か違う」という違和感を感じるものも少なくなかった。しかし,今回のG★2007に出展されている作品は,本作も含めて全体的にアクションゲームとしての水準が上がっていると感じた。


 本作のターゲットは,中学生から高校生くらいのプレイヤーで,可愛らしく,簡単に遊べるゲームを目指したということだが,その狙いはほぼ達成できているように思われる。そんな本作は,韓国では11月29日からテスター1000人程度の1次クローズドβテストが実施される予定。可愛い系アクションゲームが好きな人は,注目しておいて損はない作品であるといえそうだ。
引用元:ローズ(Rose) 専門サイト